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第449号

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■■■■■ ■   ■ ■   ■      第449号(2020年7月1日発行)
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■Contents;
◇(一財)旭川産業創造プラザからのお知らせ◇
1.「あさひかわBizCafe」次回2020年7月16日、30日のお知らせ
2.「夢づくりものづくり支援事業助成金」募集のお知らせ
3.新型コロナ感染症に関する経営相談窓口を開設しております
4.2020年度「人材育成助成事業」の募集のお知らせ 
5.【WEBセミナー】テイクアウト食品に潜む危険から学ぶ!
製品の安全性アップセミナー 
6.旭川食品産業支援センターから食品試験予定日のお知らせ
7.連載「HACCP導入、運用のコツ(28)」旭川食品産業支援センター長 浅野 行蔵

◇関係機関からのお知らせ◇
8.旭川市 令和2年度加工・販売施設整備等支援事業(新型コロナウイルス感染症対策)
9.令和元年度・令和2年度補正
「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」3次締切
10.小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型)

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1.創業セミナー「あさひかわBizCafe」WEB開催参加者募集について 
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起業に必要な知識やノウハウを学ぶ、創業セミナー「あさひかわBizCafe」を
開催します。7月はWEB開催。お手持ちのPCやスマホから参加ができます!

■日時、内容
◇2020年7月16日(木)18時30分から
『足元を固めて創業スタート』
創業時に必要な労働保険や社会保険の手続きや最新情報、雇用制度や労働基準
の基礎知識について学ぶ
(講師 社会保険労務士法人今井事務所 様)

 ◇2020年7月30日(木)18時30分から
『事業計画に必要なマーケティング的視点』
マーケティングの基礎や時流の先読みについて学ぶ
(講師 PlanningOffice“YK”代表 加藤義一 様)

■事前のお申込みが必要です。こちらから↓
http://m2.arc-net.or.jp/contact/

■主催
(一財)旭川産業創造プラザ

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2.「夢づくりものづくり支援事業助成金」募集のお知らせ 
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当財団では道北地域において”ものづくりに意欲のある企業”様を対象に、新製品・
新技術開発や販路拡大に対する助成事業を行います。

■対象となる事業
新製品・新技術等の開発及び開発後の事業化について明確な構想等があるもの。
可能性調査、ビジネスプランの検討、試作開発、販路拡大など、調査段階から
事業化段階のいずれでも対象とします。(チラシ↓)
http://www.arc-net.or.jp/arc-net/data/yumemono2020.pdf

■募集期間
2020年7月1日(水)から8月21日(金)※消印有効

■採択件数:7件程度(予定)

■限 度 額:50万円以内

■対象経費
機械装置費、旅費交通費、原材料費、外注加工費など

■対象となる事業期間
「2020年4月1日から2021年3月31日」又は「2020年10月1日から2021年9月30日」を選択

■対象となる分野の例
〇食品製造業 〇木・紙・繊維加工品製造業 〇窯業・土石製品製造業
〇化学製品関連製造業 〇金属製品製造業 〇生産用機械器具製造業
〇電気機械器具製造業 〇自動車関連製造業 〇情報通信業 〇その他の製造業など

■応募方法、提出先・お問合せ先
必要書類を当財団へ提出し申請
〒078-8801 旭川市緑が丘東1条3丁目1番6号旭川リサーチセンター
TEL 0166-73-9210 FA X0166-68-2828 Eメール kigyoshien@arc-net.or.jp

■より詳しくは当財団HP新着情報から↓
http://www.arc-net.or.jp

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3. 新型コロナ感染症に関する経営相談窓口を開設しております    
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旭川市の委託を受け、新型コロナウイルス感染症により経営に影響を受けている
中小企業・小規模事業者の皆様を対象としてアドバイザーによる経営改善、
資金繰り、助成金・給付金・補助金ほか経営に関する特別相談窓口を開設
しております。

■相談窓口連絡先
電話  0166-73-5533
Eメール sodan@arc-net.or.jp

■相談窓口開催日時
※土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始を除く
月曜日~金曜日 9:00 ~ 17:30
(ご訪問の際は事前にご連絡ください)

■実施期間
2020年5月15日~2021年3月31日

■設置場所
旭川市緑が丘東1条3丁目1-6
旭川リサーチセンター2階

■対象となる方
旭川市内の中小企業・小規模事業者

■対象となる相談
経営改善、資金繰り、助成金・給付金、補助金ほか経営に関するご相談

■お問合せ先
一般財団法人 旭川産業創造プラザ

 http://work.arc-net.co.jp/news01p/pkobo_news/upload/60-0.pdf

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4. 2020年度「人材育成助成事業」の募集のお知らせ    
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道北地域(上川・留萌・宗谷)における地域企業が行う派遣研修事業及び
自主研修事業に対し、その経費の一部を助成します。

■募集期間:2020年4月30日から2021年2月26日まで
※予算がなくなり次第、終了となります。

■対象企業:道北地域にあって、6か月以上事業を行っている中小企業及び
中小企業者によるグループ

■対象経費:
年度内に支出する交通費、滞在費、受講費、講師等招へい費、機材等賃借料、
会場使用料など

■助成率:対象経費の1/2以内

■助成限度額:10万円以内
※ただし、当財団の予算の範囲で調整させていただく場合があります。

■お問い合わせ・お申込み
一般財団法人 旭川産業創造プラザ 企業支援グループ
TEL:0166-73-9210 FAX:0166-68-2828
E-mail: kigyoshien@arc-net.or.jp

■チラシダウンロード
http://work.arc-net.co.jp/news01p/pkobo_news/upload/11-1.pdf

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5.   【WEBセミナー】 テイクアウト食品に潜む危険から学ぶ!
製品の安全性アップセミナー   
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食品のHACCPにおける危害要因分析から、食中毒菌の特徴と対策について学びましょう!
飲食店の方だけでなく製造業の方も是非ご参加ください。
今回は、WEBでの開催となります。インターネットに接続されているパソコン、
スマートフォンのどちらからでも視聴することができます。
詳細は、添付ファイル(PDF)でご確認ください。↓
http://www.arc-net.or.jp/arc-net/data/202007shoku.pdf

■講師
旭川食品産業支援センター
センター長浅野行蔵(北海道大学名誉教授/農学博士)

■配信予定日
7月10日(金)頃

■お問合せ、参加申込先
旭川食品産業支援センター
TEL:(0166)68-2824 FAX:(0166)68-2828 E-mail:fosup@arc-net.or.jp

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6.   旭川食品産業支援センターから食品試験予定日のお知らせ    
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 今月の食品試験予定日は

  7月 6、7、13、14、20、27日です。

 利用される場合は、必ず事前にご連絡ください。

<注意点>
1、当センターの試験は、自主試験を代行するものであり、公的証明を行うも
のではありません。
公的証明書をご希望の方は、旭川市保健所等の検査機関をご利用ください。

2、試験の受託範囲は、旭川市、鷹栖町、東神楽町、当麻町、比布町、愛別町、
上川町、東川町、美瑛町の1市8町に所在する食品事業者様が製造・販売
する商品(加工食品)となります。

  連絡先:旭川食品産業支援センター (旭川産業創造プラザ 内)
電話 0166-68-2824

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7. 連載「HACCP導入、運用のコツ(28)」
旭川食品産業支援センター長 浅野 行蔵
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「危害は具体的に表現する」

 HACCPを実施するのに参考書や事例を学んでおられることでしょう。参考資料
には、厚労省のWebに掲載されている食品等事業者団体が作成した業種別手引書や
HACCPモデル例もあるでしょう。そこで、大切な注意点があります。
危害分析の書き方が具体的でないのです。例えば、化学 有害化学物質の存在、
生物 病原微生物の存在、物理 異物の存在、などと書かれています。有害化学
物質ってなんだ?、病原微生物ってなんだ?異物ってなんだ?とピンときません。
具体的に書かないと、防止への発想がつながらないのです。
「異物」ではダメで、石の混入、骨の混入、木くずの混入、金属の混入と具体的に
書き、心配をみな列挙するのです。なぜって、それぞれ対策が違うからです。
骨と書けば防ぎ方も次々アイデアが出る。危害分析は、必ず具体的に書く!

◇関係機関からのお知らせ◇
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8. 旭川市
令和2年度加工・販売施設整備等支援事業(新型コロナウイルス感染症対策)
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農業の6次産業化(新型コロナウイルス感染症対策に資する施設整備等)を支援します

□内容
市では、新型コロナ感染症対策の一環として、農業者等が実施する農畜産物加工施設や
加工機器の整備、農畜産物販売施設の整備に係る経費を補助します。

□補助の対象となる方
農業者・農地所有適格法人・複数の農業者で構成する団体・市内を管轄する農業協同組合
(補足)
〇上記の1、2にあっては、旭川市内に住所を有すること。
〇旭川市内において施設等を整備する事業であること。
〇上記の3にあっては、代表者の定めがあり、規約等が整備されていること。
また、代表者が旭川市内に住所を有すること。

□事業期間
補助金の交付決定の日から令和3年3月31日までに完了する事業

□補助率及び補助額
補助率は2分の1以内とし、1件当たりの補助額を200万円以内とする。
ただし、事業の実施に当たっては、定められた予算の範囲内とする。
また、補助金の算出にあたり、千円未満の端数が生じた場合は、
これを切り捨てるものとする。

□補助対象事業
農業者等が実施する農畜産物加工施設や加工機器の整備、農畜産物販売施設
(直売所、飲食施設)の整備を行う次の事業

 1.農畜産物加工施設や加工機器、農畜産物販売施設を新規に整備する事業。
2.処理能力、品質向上のために行う施設改良及び機器類を更新する事業。
3.衛生対策として行う施設改修及び機器類を更新する事業。
4.農畜産物直売所の経営安定化のために行う施設改修及び機器類を導入する事業。

□補助対象経費
施設設計費
施設建設費・付帯工事費
資材購入費
機器・設備取得費
経営診断費
(補足)建物に附属しない広告塔の整備、竣工工事、人件費等、
加工・販売事業に直接関係しない経費は対象外とする。

□募集期間
令和2年7月1日(水曜日)から令和2年12月23日(水曜日)まで。
ただし、締日(毎月第4水曜日)ごとに審査、交付(不交付)決定を行い、
執行可能な予算がなくなった時点で募集を終了します。
(補足)令和3年3月31日までに完了する事業であること。

お問い合わせ先
https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/500/501/504/d070942.html

旭川市農政部農業振興課園芸係
〒070-8525 旭川市上常盤町1丁目 水道局庁舎4階
電話番号: 0166-25-7438 | ファクス番号: 0166-26-8624 | メールフォーム
受付時間:午前8時45分から午後5時15分まで
(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)

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9. 令和元年度・令和2年度補正
「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」3次締切8月3日
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本事業は、中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・
生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援するものです。

3次締切:令和2年8月3日(月) 17時(一般型(特別枠含む)

下記は特別枠について追加された要件を抜粋しています。
詳しくは、下記URLをご参照ください。
掲載ページ:http://portal.monodukuri-hojo.jp/about.html
公募要項:http://portal.monodukuri-hojo.jp/common/bunsho/ippan/3rd/reiwakoubo_0522.pdf

 

〇特別枠について
【補助率】
・A類型は変更無し2/3
B類型又はC類型:3/4
(中小企業者、小規模企業者・小規模事業者とも)

 【事業再生枠追加】
感染症防止対策の最大50万円・定額補助の
事業再開枠を上乗せ可能

【補助対象事業の要件】
○特別枠については、補助対象経費の6分の1以上が、以下の要件に
合致する投資であること。
A:サプライチェーンの毀損への対応
(例:部品が調達困難になったため部品を内製化、出荷先の営業停止に
伴って新規顧客を開拓等)
B:非対面型ビジネスモデルへの転換
(例:自動精算機・キャッシュレス端末の導入、店舗販売からEC販売
へのシフト、VR・オンラインによるサービス提供等)
C:テレワーク環境の整備  
(例:WEB会議システム等を含むシンクライアントシステムの導入等)

詳細ページ:http://portal.monodukuri-hojo.jp/about.html
全国中小企業団体中央会

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10. 小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型)3次締切8月7日
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※事前に商工会議所もしくは商工会への相談が必要です。
■想定される活用例
・新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける中でも、営業を継続するため、
店内飲食のみであった洋食屋が、出前注文を受け付けるためのwebサイトを作成し、
来店しない顧客への販売を開始
・旅館が、自動受付機を導入し、非対面型のサービスを提供する

■補助額
100万円まで(特例事業者は150万円)

■補助率
・類型A サプライチェーンの毀損への対応 2/3
・類型B 非対面型ビジネスモデルへの転換3/4
・類型C テレワーク環境の整備 3/4

■公募期間
・第3回締切:2020年8月7日(金曜)【郵送必着】
・第4回締切:2020年10月2日(金曜)【郵送必着】
(制度内容、予定は変更する場合がございます。)

■「コロナ特別対応型」での追加適用要件
補助対象経費の1/6以上が、「サプライチェーンの毀損への対応」、
「非対面型ビジネスモデルへの転換」、「テレワーク環境 の整備」に
関する投資であることが必要です。

■事業再開枠(業界横断的な感染防止対策)追加
ガイドライン等に沿った感染防止対策の投資に対して、
別枠(事業再開枠)を上乗せします。

(事業再開枠の支援内容)
■補助率:定額補助(定額)
■補助上限:50万円(特例事業者のみ:100万円)

  詳しくは下記をご確認ください。
https://r2.jizokukahojokin.info/corona/files/1215/9222/3477/koubo_r2c_ver4.pdf

 ■対象経費:業種別ガイドライン等に沿った感染防止対策の経費
(例:消毒、マスク、清掃、間仕切り、換気設備等の費用)
※特例事業者が認められる経費は別途定めがあります。
詳しくは、要項をご確認ください。
※2020年5月14日以降に発生し対象期間中に支払、使用等が完了した経費が対象

 ■公募要領
・全国商工会連合会 http://www.shokokai.or.jp/jizokuka_t/
・日本商工会議所 https://r2.jizokukahojokin.info/corona/

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★  AMMコラム  ★
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■国が「新しい生活様式」を示したことに基づいて、北海道は「新北海道スタイル」
安心宣言の中で事業者が取り組む7つのポイントを示しました。
ポイントな主な中身は、「スタッフのマスク着用や小まめな手洗い」、
「施設内の定期的な換気の実施」、「人と人との接触機会を減らすための一定距離
の確保」などです。
幸いなことに、道北では小康状態といったところですが、北海道全体で見ますと
まだまだ油断できない状況であることから、皆さまには感染リスクの低減のため
にも「新北海道スタイル」を実践してください。
■さて7月になりましたが、最近は雨のせいでヒンヤリとして日が多く、夏本番!
という感じがしません。やはり夏は夏らしく太陽が燦々と輝いて暑くなってほし
いものです。
しかし、そうなると気をつけたいのが食中毒です。最近は、コロナウイルス感染症
の影響で食品のテイクアウトを始める飲食店が増えてきました。テイクアウトでは、
店内で提供するときとは違う注意すべき点や対策が必要です。
■そこで、旭川食品産業支援センターでは、「テイクアウト食品に潜む危険から学ぶ!
製品の安全性アップセミナー」を開催します。今回のセミナーも前回と同じくWEB
での開催となりますが、飲食店だけでなく製造業の皆さんのご参加をお待ちしています。
(YA)

 *この欄は、毎回スタッフが交代で担当します。


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※これまでいただきましたお名刺や,セミナーへの出席申し込みなどにより
いただきましたE-Mailアドレスをもとにお送りしています。
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#.メールマガジン配信先変更・購読中止について
●お届けするE-Mailアドレスの変更や購読解除は次のところから行ってくだ
さい。
http://www.arc-net.or.jp/arc-net/mailmagazine/formoff.html


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一般財団法人 旭川産業創造プラザ
〒078-8801  北海道旭川市緑が丘東1条3丁目1番6号
旭川リサーチパーク内
Tel:0166-68-2820    Fax:0166-68-2828
H P:http://www.arc-net.or.jp/
E-mail:arc-net@arc-net.or.jp
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