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バックナンバー

第427号

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■■■■■ ■   ■ ■   ■      第427号(2019年3月1日発行)
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■Contents;
◇(一財)旭川産業創造プラザからのお知らせ◇
1.創業セミナー「あさひかわBizCafe」参加者募集について
2.旭川食品産業支援センターから食品試験予定日のお知らせ
3.連載「HACCP導入、運用のコツ」旭川食品産業支援センター長 浅野 行蔵

◇関係機関からのお知らせ◇
4.ものづくり補助金1次公募について
5.JAPANブランド育成支援事業の公募について
6.セミナー「第3回北海道新幹線旭川延伸に向けての勉強会」

◇AMMコラム◇

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  ★  創業セミナー「あさひかわBizCafe」参加者募集について  ★
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 創業セミナー「あさひかわBizCafe」参加者募集中です!

「あさひかわBizCafe」は起業に必要な知識やノウハウを学び、志を共にする起業
家同士の交流ができます。また、各機関が様々な立場から皆様の起業を応援します。
3月は「ビジネスにおけるインターネットの活用」をテーマにヤフー株式会社北海
道営業所様を講師に迎え、セミナー及び交流会を行います。

 受講を希望される方は、旭川産業創造プラザ企業支援グループまでご連絡くださ
い。

【対  象】
・起業準備中の方、近い将来起業を考えている方、起業後間もない方、起業に関心
 のある方、事業承継する予定の後継者の方、第2創業、新分野進出を検討中の方
 など
・年齢、性別、国籍、職業は問いません。(高校生、大学生も可)

【開講日時】
 平成31年3月14日(木)18:30~
 ・セミナー 18:30~19:45
 ・交流会  19:45~20:30

【会  場】machibar(マチバル) 旭川市2条通8丁目

【費  用】セミナー500円/回、交流会 1,000円/回

【お問い合わせ・お申込み】
 (一財)旭川産業創造プラザ 企業支援グループ
 TEL 0166-68-2832
 FAX 0166-68-2828
 E-mail arc-net@arc-net.or.jp

※詳しくはこちら
http://www.arc-net.or.jp/arc-net/varioussupport/bizcafe.html

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  ★  旭川食品産業支援センターから食品試験予定日のお知らせ  ★
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今月の食品試験予定日は

 3月4、5、11、12、18日です。

 利用される場合は、必ず事前にご連絡ください。

<注意点>
1、当センターの試験は、自主試験を代行するものであり、公的証明を行うも
  のではありません。
  公的証明書をご希望の方は、旭川市保健所等の検査機関をご利用ください。

2、試験の受託範囲は、旭川市、鷹栖町、東神楽町、当麻町、比布町、愛別町、
  上川町、東川町、美瑛町の1市8町に所在する食品事業者様が製造・販売
  する商品(加工食品)となります。

 連絡先:旭川食品産業支援センター (旭川産業創造プラザ 内)
     電話 0166-68-2824

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★連載「HACCP導入、運用のコツ」旭川食品産業支援センター長 浅野 行蔵★
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HACCPの導入、運用のコツ(13) 1品ずつHACCPプランを作ることを勧めます。

                  旭川食品産業支援センター 浅野 行蔵

 ホテルなどメニューが多い企業で、レシピをグループに分けてHACCPプランを
作ることがあります。しかし、これはお勧めしません。グループ化して数品を一
緒に考えるとざっくりと見てしまい、心配事(Hazard)を見逃してしまいます。

 心配事はそれぞれ個性的で、最大公約数では抜け落ちてしまいます。例えば加
熱するレシピとしてステーキとハンバーグを一緒にするのは間違いです。ハンバ
ーグは中心まで汚染の心配が高いが、ステーキでは中心の汚染心配は低い。一方、
加熱なしのレシピでは、キュウリと玉ねぎのサラダとレタスと玉ねぎでは心配が
違う。キュウリは次亜塩素酸でも菌数を減らせないのです。

 100もメニューがあるので1つずつでは、終わらないと心配するより、是非1品
ずつHACCPプランを作ってください。結局は早道となります。

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       ★  ものづくり補助金1次公募について  ★
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 北海道中小企業団体中央会は、経済産業省からの補助により、平成30年度補正
予算「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」の1次公募を開始しま
した。

 本事業は、足腰の強い経済を構築するため、日本経済の屋台骨である中小企業
・小規模事業者等が取り組む生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開
発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等の一部を支援します。

 なお、本事業は、複数回の公募を予定していますが、開始時期・実施内容につ
いては未定です。

【公募期間】
 受付開始 :2019年2月18日(月)
 第1次締切:2019年2月23日(土)(当日消印有効)
 第2次締切:2019年5月 8日(水)(当日消印有効)

 ※今回の公募については、2段階の締切を設けています。第1次締切分について
  は、3月中、第2次締切分については、6月中を目途に採択発表を予定していま
  す。

【対象者】
 認定支援機関の全面バックアップを得た事業を行う中小企業・小規模事業者
 (特定非営利活動法人を含む)であり、以下の要件のいずれかに取り組むもの
 であること。

 「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」で示された方法で
 行う革新的なサービスの創出・サービス提供プロセスの改善であり、3~5年で、
 「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%の向上を達成できる計画であ
 ること。

 「中小ものづくり高度化法」に基づく特定ものづくり基盤技術を活用した革新
 的な試作品開発・生産プロセスの改善を行い、3~5年で「付加価値額」年率3%
 及び「経常利益」年率1%の向上を達成できる計画であること。

【申請類型】
 1.一般型
 ・事業実施期間
  交付決定日~2019年12月27日(金)
 
 ・対象事業
  中小企業・小規模事業者等が行う革新的なサービス開発・試作品開発・生産
  プロセスの改善に必要な設備投資等を支援。
 
 ・対象経費
  機械装置費、技術導入費、運搬費、専門家経費、クラウド利用費
 
 ・補助率・補助額
 【補助率】対象経費の1/2以内※
 【補助額】100万円~1,000万円

 ※以下のいずれかの場合には補助率が対象経費の2/3。
  生産性向上特別措置法(平成30年法律第25号)に基づき、平成31年1月31日ま
 でに固定資産税の特例率をゼロとする措置をした市区町村において、補助事業を
 実施する事業者が「先端設備等導入計画」の認定を平成30年12月21日の閣議決定
 後に新たに申請し、認定を受けた場合(変更申請の場合は新規の設備等導入を伴
 う計画であること)

  3~5年で、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%に加え、「従業員
 一人当たり付加価値額」(=「労働生産性」)年率3%を向上する中小企業等経営
 強化法に基づく経営革新計画を、平成30年12月21日の閣議決定後に新たに申請し
 承認を受けた場合

 2.小規模型
 ・事業期間
  交付決定日~2019年11月29日(金)

 ・対象事業
  小規模な額で中小企業・小規模事業者等が行う革新的なサービス開発・試作品
  開発・生産プロセスの改善を支援(設備投資を伴わない試作品開発等も支援)

 ・対象経費
  機械装置費、技術導入費、運搬費、専門家経費、クラウド利用費、原材料費、
  外注加工費、委託費、知的財産権等関連経費

 ・補助率・補助上限額
 【補助率】対象経費の1/2以内※
 【補助額】100万円~500万円

 ※以下のいずれかの場合には補助率が対象経費の2/3。

  生産性向上特別措置法(平成30年法律第25号)に基づき、平成31年1月31日ま
 でに固定資産税の特例率をゼロとする措置をした市区町村において、補助事業を
 実施する事業者が「先端設備等導入計画」の認定を平成30年12月21日の閣議決定
 後に新たに申請し、認定を受けた場合(変更申請の場合は新規の設備等導入を伴
 う計画であること)

  3~5年で、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%に加え、「従業員
 一人当たり付加価値額」(=「労働生産性」)年率3%を向上する中小企業等経営
 強化法に基づく経営革新計画を、平成30年12月21日の閣議決定後に新たに申請し
 承認を受けた場合

  小規模企業者・小規模事業者、常時使用する従業員が20人以下の特定非営利活
 動法人

 ※一般型・小規模型共通で、生産性向上に資する専門家の活用がある場合は、補
  助上限額に30万円の増額が可能です。

【公募要項】
 下記ウェブサイトをご覧ください↓
 https://www.h-chuokai.or.jp/monodukuri/h30/2019-0218-1637-18.html

【申請書送付先・お問い合わせ先】
 北海道地域事務局:北海道中小企業団体中央会
 住  所:北海道札幌市中央区北1条西7丁目 プレスト1・7ビル 5階
 電話番号:011-522-9300

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    ★  JAPANブランド育成支援事業の公募について  ★
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 経済産業省北海道経済産業局では、平成31年2月18日から平成31年度国内・
海外販路開拓強化支援事業費補助金(JAPANブランド育成支援事業)の公募
を開始しました。

 本事業は、複数の中小企業等が連携して、優れた素材や技術等を活かし、その
魅力をさらに高め、世界に通用するブランド力(JAPANブランド)の確立を
目指す取組みに要する経費の一部を補助するものです。

○対象者:中小企業4者以上の連携体、商工会議所、商工会、組合等

○対象事業

(1)戦略策定支援事業

   地域中小企業が海外販路の拡大を図るため、自らの現状を分析し、明確な
  ブランドコンセプトと基本戦略を策定するもの。

  ・補助率 :2/3以内
  ・補助金額:200万円以内(下限:50万円)

(2)ブランド確立支援事業(1~3年目)

  ・補助率 :2/3以内(1~2年目)、1/2以内(3年目)
  ・補助金額:2,000万円以内(下限:100万円)

○公募期間:平成31年2月18日(月)~3月18日(月)
      (17:00必着)

○公募要領等:当局のウェブサイトからダウンロードできます。
       http://www.hkd.meti.go.jp/hokic/20190218_2/index.htm

○本件に関するお問い合わせ先
  経済産業省 北海道経済産業局
   産業部 中小企業課 (担当:林、松坂、東間)
   TEL:011-709-2311(内2578)
   TEL:011-756-6718(直通)
   E-mail: hok-new-biz@meti.go.jp

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  ★ セミナー「第3回北海道新幹線旭川延伸に向けての勉強会」 ★
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 2030年度の北海道新幹線札幌開業予定に向け着々と準備が進められる中、
新幹線の路線を定める基本計画に示されている北海道新幹線旭川延伸の実現に向
け、誘致に対する気運を高めることを目的とし、これまでに2度、勉強会を開催
してまいりました。

 第1回目は「国内における新幹線整備の現状、新幹線整備のスキーム等につい
て」、第2回目は「旭川延伸の必要性や意義、需要予測等について」をテーマに、
現在進行中の新幹線整備状況や旭川延伸が必要とされる根拠や需要等についてご
講和いただき、旭川延伸に向けてすべきことを学んでまいりました。

 今回の第3回目は最終回で、「旭川延伸の路線計画、建設費等について」をテ
ーマに、旭川延伸に掛かる建設費等のコスト面に加え、予測される路線計画につ
いてご講和いただき、旭川延伸の実現に向けたイメージを共有し、誘致に向け更
なる気運の醸成を図ってまいりたいと考えております。

 本勉強会が、今後の北海道新幹線の更なる延伸について検討する機会となりま
すよう、大勢の皆様のご参加をお待ちいたしております。

●日 時:平成31年3月12日(火) 15:00~17:00
●場 所:旭川商工会議所 2F大ホール (旭川市常盤通1丁目)
●講 師:北海道大学名誉教授 佐藤 馨一 氏
●テーマ:「旭川延伸の路線計画、建設費等について」
●主 催:旭川商工会議所

 ↓申込書はこちら
 http://work.arc-net.co.jp/news02p/pkobo_news/upload/68-0.docx

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            ★  AMMコラム  ★
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■ついこの間までは、道路が雪に埋もれ、歩道に高く積まれた雪で視界が悪く危
 険な状況でしたが、最近は暖かい日が続き車道の雪が完全に融けて車が走りや
 すい路面状態となりました。雪が少なくなってきて皆さん大変喜んでいますが、
 スキーやスノーボードが趣味の私としては、冬の終わりが近付いていると思う
 と少し寂しく感じます。除雪から解放されるのはうれしいですが・・・。

■1月に開催された冬季競技の世界最高峰の大会「X GAMES Aspen」において、
 17歳の大塚健選手がスノーボード・ビッグエアで優勝しました。野球やテニ
 スといったスポーツに比べてマイナーな競技であるためあまり報道されません
 でしたが、世界中からトップクラスの選手が集まる本大会で優勝できたことは
 本当に素晴らしいことです。今後、スキーやスノーボードがメジャースポーツ
 の1つに成長してほしいと思う今日この頃です。

■この1年を思い返せば、各種セミナーや展示会出展等、あっという間に時間が
 過ぎていきました。初めてのことばかりで、なかなかスムーズに仕事を進める
 ことが出来ないことが多かったのですが、企業の皆様や関係機関の方々、先輩
 職員に助けてもらいながら何とかこなすことが出来ました。感謝の気持ちでい
 っぱいです。この1年間で学んだことや経験を活かして、来年度も頑張ってい
 きたいと思います。(KS)

 *この欄は、毎回スタッフが交代で担当します。

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※これまでいただきましたお名刺や,セミナーへの出席申し込みなどにより
いただきましたE-Mailアドレスをもとにお送りしています。
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●お届けするE-Mailアドレスの変更や購読解除は次のところから行ってくだ
さい。
http://www.arc-net.or.jp/arc-net/mailmagazine/formoff.html


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一般財団法人 旭川産業創造プラザ
〒078-8801  北海道旭川市緑が丘東1条3丁目1番6号
旭川リサーチパーク内
Tel:0166-68-2820    Fax:0166-68-2828
H P:http://www.arc-net.or.jp/
E-mail:arc-net@arc-net.or.jp
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